答えは〈ウイングレット〉。ダウンフォースを生むgpテクノロジーだ! 主な機能・効果 1不要なフロントリフトの低減 2安定した走行性能の確保 16年ごろから、motogpマシン各車に装備されて話題を呼んだのがwinglet(ウイングレット)。 中にはまるでf1のような大型ウイングまで登場したが リヤウイングやスポイラーに代表されるエアロパーツは、「空力的付加物」と言い換えられる。 その目的は、主に5つ。 ①車体まわりの空気の流れを整流して、空気抵抗の低減(Cd値=空気抵抗係数など)。 燃費にも影響。 ②揚力(CL値=揚力係数)を減らして、ダウンフォースを稼ぐ。 操安性の向上。 ③冷却性能のアップ。 ラジエターやインタークーラー GTウイングの有無でコーナリングスピードはどれくらい変わるのか? 〈ings86でエアロパーツの効果を佐々木雅弘選手が試す:第3回目> リヤウイング装着にはマウント位置と横剛性が重要。 イングスではトランク両サイドにステーを設置。 そのステーは内側に傾けた台形マウントとして剛性を高める フルエアロが装着されたイングスの86にて、空力パーツの効果を
3
